広島県廿日市市の放課後等デイサービスseedです♪
今回は、段ボールを使って自由に工作を楽しみました!
段ボールを目の前にして、「何を作ろうかな?」「こんな形にしてみようかな?」と、それぞれが思い思いに工作スタート。
決まったものをみんなで同じように作るのではなく、自分で考えながら自由に作っていきます。
子どもたちがどんなものを作ってくれるのか、スタッフも楽しみにしながら見守りました♪

長い棒状の材料を手に、真剣な表情で作業中!
「こうしたらどうなるかな?」と実際に手を動かしながら試してみるのも、工作の楽しいところです。
うまくいかなければ違う方法を試してみたり、もう一度やり直してみたり。
大人から見ると何気ない工作でも、子どもたちの頭の中では、たくさんのアイデアが生まれています。
自分で考えて、実際にやってみる。
そんな時間をseedでは大切にしています♪

こちらでは、段ボールを使って何やら素敵な作品が完成!
できあがったものを「見て!」と見せてくれる瞬間は、私たちスタッフにとってもうれしい時間です。
段ボールは、切ったり、曲げたり、つなげたりすることで、いろいろな形に変身します。
最初はただの一枚の段ボールだったものが、子どもたちのアイデアによって世界にひとつだけの作品になっていきます。
「これで完成!」と思うところも、「もうちょっとこうしたい!」と思うところも人それぞれ。
正解がひとつではないからこそ、自由な発想がどんどん広がっていきます♪

こちらも完成した作品を持って一枚♪
同じ段ボールを使っていても、作るものや形は一人ひとり違います。
「自分で考えたものを、自分の手で作る」というのは、とても楽しいものですね。
そして完成したときの「できた!」という喜びも工作の醍醐味です。
スタッフも「すごいね!」「こんな作り方もあるんだ!」と、子どもたちの発想に驚かされることがあります。
大人では思いつかないようなアイデアが飛び出すこともあり、私たちも一緒になって楽しませてもらっています♪
自由に楽しむ時間を大切に♪
今回は、段ボールを使った工作の様子をご紹介しました。
何か立派なものを完成させることだけが目的ではありません。
「やってみたい!」
「こうしたらどうなるんだろう?」
「できた!」
そんな一つひとつの気持ちや経験を大切にしながら、子どもたちがのびのびと過ごせる時間にしていきたいと思っています。
これからも放課後等デイサービスseedでは、子どもたちが楽しみながら、いろいろなことに挑戦できる活動を行っていきます♪
次はどんな作品が生まれるのかな?








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